糖尿病と自覚症状

糖尿病はほとんど自覚症状がありません。
その為、健康診断で「糖尿病の疑いがある」「糖尿病の一歩手前」といわれても病院に行かないのです。
700万人以上いるとされる糖尿病患者のうち、実際に通院して治療を受けているのは3分の1に過ぎません。
慢性的に高血糖が続くと、合併症が起こる確率が高くなります。

自覚症状が無くても、早めに手を打つことが大切です。
次のような自覚症状が有ったら、かなり悪化している可能性があります。
すぐに病院に行って、検査を受けてください。

・のどの渇きがあり、水を良く飲んで尿の量が多い。
・疲れやすい
・お腹がすいてよく食べるのに体重が減っている
・足がつったり、しびれがある
・目がかすんで黒い点が見える
・かすり傷が直りにくい
・男性の場合はEDの症状が出る